三重バイオレットアイリスビジネスマネージャー梶原さんがご来社くださいました!

世界最高峰のリーグに数えられるドイツのハンドボール・ブンデスリーガ
1部のTV エムスデッテンで活躍され、2014年引退。引退後は日本人初の
ブンデスリーガチームフロント入り。Japan Deskを創設され、現在は
フローラ・ハウスが栄養サポートをさせていただいている

三重バイオレットアイリスのビジネスマネージャー梶原晃さん
が忙しい合間を縫ってご来社くださいました!

 

 

ここで改めて「三重バイオレットアイリス」について簡単にご説明させて
いただきますね。

 

三重バイオレットアイリスは、三重県鈴鹿市を拠点に日本ハンドボール
リーグに参戦する女子ハンドボールチーム。企業チームが大勢を占める
ハンドボールリーグの中、地域と企業に支えられているクラブチームです。

 

2016年からは「会いたいクラブ宣言」をスローガンに揚げるなど、

スポーツビジネス面からの運営強化も三重バイオレットアイリスを

ご紹介する上で欠かせない特徴のひとつです。

 

選手たちは、原則「一企業一選手」という形で地元企業や団体に勤め
フルタイムで仕事をし、夜や休日に地元の高校の体育館で練習をして
います。

 

そんな時間や環境に制約のある中、創部14年目、日本リーグ参戦11年目
での悲願達成!!長年不動だった上位4チームの中に入り、第41回
日本ハンドボールリーグ・女子プレーオフに進出!

 

監督の櫛田さん就任2年目、ビジネスマネージャーの梶原さん

就任1年目の快挙です。

 

プレーオフ1戦目の準決勝は、レギュラーシーズン全勝、女王、北國銀行
相手に20-23と善戦。惜しくも破れてしまいましたが、メディア関係者の
方からは決勝よりも緊張感のある良い試合だったと言われたそうです。

 

フローラ・ハウスでは選手の皆さんの栄養サポートをさせていただいて
いる立場から、櫛田さんの選手たちの食事の改善について以前ご紹介
させていただきましたが、↓
http://florahouse.co.jp/violetIris/page01.html

 

その他、今回のプレーオフ進出を果たした要因として

 

・トレーニング場の整備
・メンタルトレーニング

 

などの取り組みだけでなく、フルタイムで仕事をする中での
仕事への責任感、その中から生まれる職場や地域、サポーター
の方々の応援に応えたいという気持ちなど、様々な面での
選手たちの意識の変化もとても大きい、と梶原さん。

 

 


また、選手たちの活躍や地域での盛り上がりに比例して
2016年度はテレビや新聞などのメディアの取材も大幅に
増えたそうです。

 

 

中でも、NHK津放送局「ほっとイブニングみえ」では
プレーオフ進出前後4回に渡って特集されています。
https://twitter.com/mievioletiris/status/838749868264861696

 

今年度は「It's possible やってやろうじゃないか」を
スローガンにハンドボールの可能性にチャンレンジする
三重バイオレットアイリスからますます目が離せません!


日本女子ハンドボール界最高峰の全日本おりひめJAPANの
キャプテンが所属している三重バイオレットアイリス。


皆さんもぜひ注目してくださいね!

 

2020年の東京オリンピックをより楽しめる事間違いなしです♪



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